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- インストールCDをセットして電源投入/起動
- 言語、キーボードの選択
『 Choose a language: 』で《 Japanese - 日本語 》を選択。
『 キーボード配置の選択 』で《 日本( 106 キー) 》を選択。
複数のネットワークカード( ethernet LAN card )が設置されている場合、『 プライマリネットワークインターフェイス 』の選択画面が表示されます。
《 eth0: …これこれしかじか… 》を選択し、LANケーブルの接続確認をするのが良いと思います。
ネットワークカードが一枚しか設置されていない場合には、自動的にそのカードが選択され、eth0 として認識され、DHCPサーバからIPアドレスを自動取得されるため、この『 プライマリネットワークインターフェイス 』の選択操作はありません。
『 このシステムのホスト名を入力してください。 』には付けたい名前を半角で入力します。私は『 ホスト名: 』には fsg20 を入力し、『 ドメイン名: 』には何も入力せず《続ける》を選択しました。
『 パーティショニングの方法: 』には《 手動 》を選択しました。
私は【IDE1 マスタ(hda)】ディスク装置に結果として以下のようにパーティション設定をしました。ただし、現在の状況とは全く異なってしまっています ヾ(゜_。)ノ
1. 基本 100MB B ext3 /boot (予約ブロック: 2% )
2. 基本 800MB swap
3. 基本 30GB ext3 / (予約ブロック: 2% )
4. 基本 残り全部 ext3 /var (予約ブロック: 2% )
終りに『 パーティショニングの終了とディスクへの変更の書き込み 』を選択して設定を反映させます。パーティションの初期化
(フォーマティング)が始まります。
もし、はじめてのインストール作業であれば、『 パーティショニングの方法: 』には《 ガイド - ディスク全体を使う 》を選択するのが良いかもしれません。その場合は、直後に表示される選択肢《 すべてのファイルをひとつのパーティションに(初心者には推奨) 》を選択するのが良いと思います。
→→ しばらくシステムを利用して慣れてきたら
→→ パーティション構成を配慮しながら
→→ 再インストールすれば良いでしょう。
『 システム時間を UTC に設定していますか? 』には《 いいえ 》を選択しました。
UTC は Coordinated Universal Time の略で、世界標準時( GTS )とほぼ同じもの理解して良いと思います。日本標準時( JST )は UTC 、すなわち GTS に対して9時間進んでいます。例えば、日本で夜9時(21時)の時、世界標準時は正午(12時)です。
上述の「BIOS設定」の日時設定で、もし日本標準時を設定/確認した場合には、ここで《 いいえ 》と答えます。
あるいは、もし世界標準時を設定/確認していた場合には、ここで《 はい 》と答えます。いずれにせよインストール完了後の再起動直後に再度、日付・時刻を確認すべきでしょう。
- スーパーユーザ(root)とパスワード設定
- 非管理者アカウントの作成
- パッケージマネージャの設定
『 アーカイブミラーを使いますか? 』には《 はい 》を選択しました。
この場合、インストールCDの2枚目以降は呼び出されず、回線経由で自動的に必要なパッケージをダウンロードするようになります。
『 Debian アーカイブミラーの国: 』には《 日本 》を選択しました。
『 Debian アーカイブミラー: 』には《 cdn.debian.or.jp 》を選択しました。
『 HTTP プロキシの情報(なければ空) 』には何も入力せず《続ける》を選択しました。
『 Debian パッケージ利用調査に参加しますか? 』には《 はい 》を選択しました。収集された統計情報は http://popcon.debian.org/ で参照できます。これはインストール作業の終了後にコマンド dpkg-reconfigure popularity-contest で設定変更できます。
【 私は* 部分を追加選択 】
《》 内はインストールされるソフトウェアとそのバージョン
[ * ] デスクトップ環境 《 GNOME 》
[ * ] ウェブサーバ 《 Apache 2.2 》
[ ] 印刷サーバ
[ ] DNSサーバ
[ * ] ファイルサーバ 《 Samba 3.0 》
[ ] メールサーバ
[ * ] SQLデータベース 《 PostgreSQL 7.4 》
[ ] ラップトップ
[ * ] 標準システム
私の場合は、アーカイブミラーを使用するよう選択設定したのでインストールCD2枚目以降を読み込まず、必要なパッケージがここで自動的にダウンロード取得されました。
『 ワークグループ/ドメイン名: 』には、自宅内LAN上で Windows PC 同士でのファイル・プリンタ共有に使っているワークグループ名を入力します。このワークグループ名は、Windows PC のデスクトップ上などにある「マイコンピュータ」のプロパティ画面で知ることができます。
『 DHCP から WINS 設定を使うよう smb.conf を変更しますか? 』には《 いいえ 》を選択しました。
確認画面の冒頭に『 利用できなくなったメジャーバージョン 7.4 』が表示されますが、この時点でその 7.4 が自動的にインストールされます。
メッセージでは最新バージョンとして 8.2 のインストール案内が表示されますが、現時点で apt-get を使って標準的にインストールできるのはパッケージ postgresql-8.1 のようです(2007年10月2日現在)。
この一連のOSのインストールが一旦終了した後で新しいバージョン 8.1 をインストールするなど、もし必要ならこの確認画面メッセージのメモを取っておくと良いかもしれません。
『 Continue without a valid swap partition? 』には《 はい 》を選択しました。
ディスク装置が1本しかない場合には、単に《 はい 》を選択します。
複数のディスク装置がある場合には、GRUB ブートローダをインストールするディスク装置を選びます。よく分からない場合には1番目のディスク装置として (hd0) または /dev/hda を入力するのが良いと思います。
インストール過程で使用された作業ファイルなどが自動的に削除された後、インストレーション完了確認のメッセージが表示され、CD/DVD装置からメディアを取り出してEnter-Keyを押すと、自動的に再起動されます。
再起動後にシステムの動作確認やカスタマイズ作業を行い、利用目的に合ったシステム環境にしていきます。
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